口腔外科

口内炎に対抗する3つの知識

こんにちわ!杉並区にある高円寺おやなぎ歯科ブログ担当の助手パンです。
季節の変わり目や気温変化の大きい季節には、特に多くなる口内炎。口内炎が痛くて、せっかくの食事が美味しく食べられないことも多いですよね。 口内炎といっても、原因やタイプは1つではないですが、今回は一番多いタイプの全身疾患が関わらない普通の口内炎に対する基礎知識をお伝えしたいと思います!

口内炎は疲れが溜まるとできる

口内炎は風邪、寝不足、疲れ、ストレスなど身体の抵抗力が低下すると発生します。また、誤って頬を噛んでしまうなど、口腔内に傷ができてしまった時にも発生します。

上皮細胞の再生機構がうまく機能していれば、比較的すぐに治ります。しかし、身体の抵抗力が低下していると長い期間治らないこともあります。口内炎ができてしまったら、しっかりと休息を取って疲れを残さないようにすることがポイントです。

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助手パン

ふーん、疲れていたりストレスが溜まったりしていると口内炎ができやすくなるんだ。助手パンも、しっかり寝て、ストレス溜めないようにして、生きていきます!

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タケちゃん

お口の中の細菌(プラーク)が多いと治りが遅くなるんだって。口内炎になってしまったら、いつもよりしっかりとブラッシングをして口腔内に細菌が少ない状態を維持するのも大切だよ。

舌磨きをしっかりすると細菌数がかなりすくなくなるのでお勧めです。洗口剤を用いて、直接細菌を少なくするのもお勧めです。

チョコラBBの安心感

口内炎にはビタミン

口腔粘膜の傷が回復するためにはビタミン群のはたらきがとても重要です。特にビタミンCやビタミンB2のはたらきは不可欠で、口内炎時多くの場合これらの栄養素が不足しています。口内炎が出来たら、積極的にビタミンを摂取することをお勧めします。 そこで、バランス良くこれらのビタミンが配合されているサプリメントがあります。「チョコラBB」は口内炎の回復に必要なビタミンをバランスよく配合していますので、お勧めです。

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助手パン

チョコラBB?よくテレビCMもしているあれだね!口内炎、肌荒れ、にきび、しみ、疲れなどに効果があるって言われてる。助手パンも家に常備しておきます!

貼付薬や軟膏はご存知ですか?

口内炎の塗り薬

口内炎の特徴として、ピリピリとした痛みがあります。治るまで我慢して待つことも多いですね。しかし、口内炎用の貼付薬や軟膏を塗ることで刺激が緩和され、多少痛みを和らげることができます。

貼付薬は「アフタッチ」など薬局でも売られているものが有名です。特に痛みが大きい時はこのような口内炎の傷口に直接張り付けるものがお勧めです。軟膏については、ステロイド系の塗り薬が効果的です。「アフタゾロン」や「ケナログ」が有名です。こちらは歯科医院に行って、口内炎の相談をすると処方してもらえます。軟膏タイプは、患部が濡れているとすぐ取れてしまいます。そこできれいなガーゼやティッシュペーパーで水分を拭き取ってから塗ると患部に長く付着しますのでお勧めです。

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タケちゃん

まとめると、口内炎ができてしまった人は、体調を整える。歯みがきや舌磨きや洗口剤で口腔内を綺麗にする。ビタミンCやビタミンB2を摂取する。口内炎用の塗り薬を常備。これらの知識をもっていると安心♪

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